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ドットジェットライナー 02(Keynote編)

インクジェット方式を塗装技術へ ピエゾジェットヘッドを塗料対応化することでできる塗装技術革命 塗料ロスや作業ロス、スペースロスなど塗装に隠れたロスを無くします。

インクを塗料に変えると新たな塗装技術が生まれた「ドットジェットライナー」 より正確に、より緻密に塗布コーティングを実現。

ドットジェットライナー 凹塗布Keynote編

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ドットジェットライナー 凹塗布Keynote編
ドットジェットライナー 凹塗布Keynote編

緻密な塗布システムが塗装工程を大きく変革する「ドットジェットライナー」

塗料に対応したピエゾジェットヘッド(塗料吐出ガン)が、塗布品質、塗料ロス、工程ロスなど問題を解決します。デスクトップ生産が実現し設備コストも大幅削減。塗装にしてブースいらず。また、量産システムへの拡張も可能。エンブレム(凹凸)塗装やマスク塗装のマスクレス化、シルク印刷からの変換など、適応範囲は幅広く。加飾技術を塗装技術へ。塗装生産技術が進化します。

ドットジェットライナー ロゴマーク

ドットジェットライナーロゴ
ドットジェットライナーロゴ

凹凸塗装の問題 ディスペンサー塗布システムの場合

ディスペンサー塗布の場合

塗布時の塗料の飛びや、凹からの塗料のはみ出しが発生。その後の作業工程では、拭き取り作業などで、品質を戻しています。そのため無駄な作業ロスが発生し歩留まりも不安定に。

問題点

  • 塗料の飛びやはみ出しが発生
  • その後の拭き取り作業が発生
  • 膜厚調整が困難
  • 塗布スピードに限界がある
ディスペンサー塗布システムの場合 塗料のはみ出しや飛散が発生 吹き上げ作業ロスが問題
ディスペンサー塗布システムの場合 塗料のはみ出しや飛散が発生 吹き上げ作業ロスが問題

ディスペンサー塗布システムの場合 膜厚調整が困難
ディスペンサー塗布システムの場合 膜厚調整が困難

ドットジェットライナー 塗布システム

数々の機能と効果メリット

膜厚調整が可能

ナノ粒子で塗料をジェッティング。μ単位で膜厚を形成し薄膜塗装が実現。塗り重ねることで膜厚をμ単位で調整可能になります。

凹部へのピンポイント塗布

「ドットジェットライナー」の得意とする塗布機能は、微細なライン塗布、凹凸部へのピンポイントジェッティング。特にエンブレムの凹凸への塗布を得意としています。

あらゆるワークに対応可能

エンブレム、自動車内外装部品、化粧品類、光学精密機器、モバイル機器、音響機器、ノベルティ。金属から、樹脂、紙等々に至る様々なワークに対応します。
※塗料の仕様やワークの形状により異なる場合があります。お問い合わせください。

マスクレス塗装が実現

マスク治具を使用したスプレー塗装など、マスクレス塗装が可能になります。マスク治具設計から治具管理、スプレーブースなどがなくなります。

コンパクトな塗布システム

「ドットジェットライナー」は小型コンパクトな塗装設備。デスクトップ塗布システムでシステムにおける占有面積は至って小さく、コンパクトな塗布システムが完成します。また、自動システム化など、量産への拡張も自在に対応可能。同時に塗装のロスを大幅にカットします。

高速塗布

数秒単位のシングルパスで高速塗布が可能。生産性を高めます。

あらゆる塗料に対応

UV、水性、溶剤、インキ、高機能塗料など、あらゆる塗料に対応します。

エンブレム塗布サンプル

ドットジェットライナーで塗布した エンブレムサンプル
ドットジェットライナーで塗布した エンブレムサンプル
ドットジェットライナーで塗布した エンブレムサンプル
ドットジェットライナーで塗布した エンブレムサンプル

薄膜コーティング

膜厚調整が可能
膜厚調整が可能

凹凸のある細かい部位から面積が広い部位の塗布

マスクレス塗装が実現

塗料の仕様やワークの形状等によりご要望に添えない場合があります。

詳細のお問い合わせは本webお問い合わせページよりお問い合わせください。

仕様

ドットジェットライナー仕様 ver.20210625
ドットジェットライナー仕様 ver.20210625

  • ドットジェットライナーは塗料の仕様やワークの形状等によりご要望に添えない場合があります。
  • ドットジェットライナーの詳細は本webお問い合わせページよりお問い合わせください。
  • ドットジェットライナーはタクボエンジニアリング株式会社とSSI Japan株式会社との共同開発製品です。

2021.06.28

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