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ドットジェットライナー 01(ジェッティングシステム)

インクジェットの技術を塗装技術へ

エンブレムなどの凹へ超正確に塗布 インクジェットの技術を塗装技術へ。ピエゾジェットヘッドを塗料対応可能にしたジェッティングシステム 塗装の領域にデジタル塗装の波をもたらす新技術

インクから塗料へ。ピエゾジェットヘッドで精密にコーティングが実現。

ドットジェットライナー 凹塗布テスト映像

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ドットジェットライナー 凹塗布テスト映像
ドットジェットライナー 凹塗布テスト映像

インクジェット技術から塗装技術へ。超精密塗装が実現。

ピエゾジェットヘッドをカスタマイズしたニューコーティングシステム。「ドットジェットライナー」 ピエゾジェットヘッドをインクから塗料に対応可能にすることで、塗装の幅を広げました。 正確で緻密な加飾を得意とするピエゾジェットの仕組みを利用しエンブレムなどの凹への塗布を正確にしかも精密にまた、膜厚も管理可能。塗料使用量の管理も大幅に改善します。また、設備もコンパクト化を実現。塗装をデスクトップで作業を可能にしました。

インクから塗料へ

ジェッティングイメージ 正確な塗布が可能
ジェッティングイメージ 正確な塗布が可能

インクジェットの加飾技術を塗装用へ。インクを塗料に変えて対応するピエゾジェットをカスタマイズ。塗装用に新開発しました。塗装用にすることで、今までロスの多かったマスク塗装、凹塗装(エンブレム塗装)、シルク印刷など、あらゆる場面の塗装技術の生産改革が可能となります。また、ピエゾジェッティングの最大の特徴であるナノレベルの粒径をもつ塗料を正確に制御でき、塗料の加飾が可能となり、意匠性ある表現力の幅が広がります。

正確精密な塗布

エンブレム凹凸塗装の参考例 (左)ドットジェットライナー塗布後、(右)塗布前
エンブレム凹凸塗装の参考例 (左)ドットジェットライナー塗布後、(右)塗布前

ピエゾジェットヘッドを採用した「ドットジェットライナー」は、より正確、精密な塗布を得意としています。エンブレムの凹への塗布がいとも簡単に実現。ナノレベルの塗料を正確に着弾させるために細かい凹部も綺麗に塗布することが可能です。また、エンブレム(凹凸)塗装では、ディスペンサー塗布方式がありますが、塗料の飛びやはみ出し、膜厚不安定などがあり、その後の修正作業工程で大きなロスが発生しています。「ドットジェットライナー」はこれらの問題をクリア。生産性を向上させます。

数々の応用と効果

ピエゾジェットヘッドを使用した「ドットジェットライナー」は様々な効果をもたらします。

「ドットジェットライナー」は、超正確に塗布可能なため、エンブレムなど凹凸のある塗装に最適です。

● マスク塗装のマスクレス化

スプレー塗装ではマスク治具は重要な役目を果たしていました。「ドットジェットライナー」では、その正確な塗布性能で、マスク治具は不要。マスク治具開発、管理、そしてスプレー工程をも不要になります。

● 膜厚制御

「ドットジェットライナー」はμ単位で膜厚を制御可能です。塗り重ねる方式でμ単位を制御します。ディスペンサーのようにぼたついたり、不均一性がありません。

● 塗料ロスなし 塗着効率100%

スプレーのように霧化するのでは無く、塗料をナノレベルの粒子としてジェッティングします。オーバースプレーは無く塗装ブースも不要となります。

● 作業工程が大幅に短縮可能

拭き取り作業や治具設置作業など不要となり、大幅に作業ロスがなくなります。手作業による品質のばらつきも無くまた、デスクトップ生産が実現し、作業スペースも大幅に縮小します。

ドットジェットライナー

ドットジェットライナー ロゴ
ドットジェットライナー ロゴ

塗料を粒単位で制御。ドットジェッティングをイメージ。スプレー塗装ではなし得なかったライン塗布をジェッティングで実現。ドットジェットライナーと名付けました。

  • ドットジェットライナーは塗料の仕様やワークサイズ形状等により塗布できない場合があります。
  • ドットジェットライナーの詳細は本webお問い合わせページよりお問い合わせください。
  • ドットジェットライナーはタクボエンジニアリング株式会社とSSI Japan株式会社との共同開発製品です。

2021.06.28

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