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ドライテック(DRY TEC)

間接加熱方式 排熱回収型ガス熱風乾燥システム 塗装専用乾燥機 乾燥炉

ドライテックは、優れた経済性・安全性・仕上がりを可能にした、タクボ式排熱回収型ガス熱風乾燥システムです。

塗装専用乾燥機 乾燥炉はドライテックだけ

DRY TEC/ドライテック
DRY TEC/ドライテック

排気熱を無駄無く再利用し、製品の仕上がりを左右する塗膜への影響を100%防ぐ乾燥システムです。

特徴

燃焼ガスを炉外へ排出する際、熱交換器を通して新鮮な外気と85%の高交換率で熱エネルギーを回収します。(乾燥室内温度120℃設定時)
また炉内と燃焼室を遮断し、間接加熱方式を採用しているので、高レベルの安全性を確保。 速やかにムラなく炉内の温度を上げ塗料の性能・機能を十分に引き出すとともに、無駄なエネルギー消費を抑え、コストダウンを図ります。
また、クリーンルーム内にも設置可能。前扉タイプ、前後扉タイプがあり、ライン乾燥炉(別名山形乾燥炉)等にも対応します。

ラッチハンドル採用

ドアの開閉ロックをし易くするラッチハンドルを採用し、また、アナログ温度調節計から最新のデジタル温度調節計に。 温度調節計は簡素で使い勝手のいいアナログ式が好評をいただいておりましたが、メーカーの生産中止によりデジタル式温度調節計に変更しています。

  • ラッチハンドルに変更しドア開閉ロックの作業性向上
    ラッチハンドル
    ラッチハンドル
  • アナログからデジタルへ変更した温度調節計
制御盤
制御盤

機能

熱交換器がもたらすメリット

加温システム
加温システム
  • 塗膜への影響を100%防止
  • 塗料への性能・機能を引き立てる新鮮熱風
  • 排気熱を再利用、驚くほどの低燃費
  • 強制排気により、危険物塗装も安心
  • 水溶性塗料に適応可能(オプション)
  • 水切り乾燥、アニール にも最適
熱交換器
熱交換器

排気熱を再利用、低燃費化

排熱回収システムは、燃焼室を通過した燃焼ガスの熱を、無駄にすることなく再利用。電気式、直火式に比べ、段違いの低燃費を実現。

熱を持たない、逃がさない内外板

内外板が厚いと、炉内の空気温度を上げるための熱エネルギーが内外板に吸収されてしまいます。ドライテックの内外板厚は0.8mm。グラスウール断熱材とにより、パネルの熱損失を防ぎます。

炉内に燃焼ガスが入らない間接加熱方式なので極めて高い安全性

  • 炉内と燃焼室を遮断!安全性の高い間接加熱方式
  • 毎分5m3の炉内空気交換により、危険物塗装も安心
  • 東京都火災予防条例をクリア

燃焼ガスは炉外に完全排気。色ムラのない高品位塗装に適応

  • 燃焼ガスが炉内に入ることがないので、ガスチェックは皆無
  • 炉内温度にムラがなく、常に安定した仕上がりを実現
  • 需要が高まる水溶性塗料にも最適なオールマイティー仕様
  • クリーンルームとのシステム化により高品位塗装に対応(前後扉タイプ)

はじめての方にも扱える親切設計。設置・移動・拡張もラクラク

  • 床板厚3.2mm。台車の出し入れもスムーズ
  • 扉開閉時の温度下降率が低く、作業効率も確実にアップ
  • 1回に多くのワークを処理できるので、回転効率がバツグン
  • 組み立て式だから、2階への設置、移動・拡張もラクラク

生産ラインへの組み込みが可能。あらゆる塗装環境に適応する自在性

  • トロリーコンベア、塗装オートメーションラインへの組み込みが可能
  • 軽量・省スペース設計により、塗装室内の有効活用を可能に

2つのタイプでライン乾燥炉に対応

  • 前扉タイプ
  • 前後扉タイプ
左:ドライテックと台車、中:ドライテック塗装室側、右:ドライテック準備室側
左:ドライテックと台車、中:ドライテック塗装室側、右:ドライテック準備室側

ドライテックは、ライン乾燥炉(山形乾燥炉など)としても使用が可能です。
従来のライン乾燥炉は、発生器が単一でかつ大型なため、大量の燃料を消費し、鉄板も厚く炉内温度がなかなか上昇しませんでした。ドライテックは多点発生式で、しかも鉄板厚は0.8mm。炉内温度を短時間で上昇させ一定に保ちます。
しかも熱交換器を使用しているのでガス消費量も少なくすみます。

カタログ

ドライテックminiカタログ New!

データをダウンロードできます

PDF ドライテックminiカタログ(DRY TEC mini4w.pdf:3MB)

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