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インクジェット

インクジェットに関するご質問とその答えを掲載しています。

インクに関するQ&A

Q. ドットロンとはどの様なインクですか?

ハイブリッドコーティングインク ドットロン
ハイブリッドコーティングインク ドットロン

A. インクジェットによるハードコート性と耐傷性を持った無溶剤トップコーティングインクです。表面硬度(PC基材上40μm膜厚でH)で、80μmの厚膜化が可能です。低臭気で取扱易く、デザインの視認性、外観が向上します。画像処理により吐出領域通りに塗布できるため、オンデマンドで、無駄が無いコーティングができます。

Q. インクジェット用UVインクとその性能は?

A. YMCKWの加飾インクは、高速・高精細・描画に適した性能となっております。硬化方法はLEDUV,仕上がりは平滑性を持ちます。W(白)インクは、加飾、下地塗りに使用可能です。

Q. オリジナルインクは一般的なインクジェットインクとどの様な違いがありますか?

A. ラインアップ以外での対応の場合は、お客様の製品ニーズ・塗膜性能に合わせてのインク開発を行っております。インクとインクジェット、塗装の技術の両面からアプローチします。その際にはNDAが必須となります。

ジェットデザインに関するQ&A

Q. 平面以外の形状のワークにも成膜及び描画が可能ですか?

ジェットデザイン 局面加飾例
ジェットデザイン 局面加飾例

A. ご相談いただく形状・求められる外観のご要求に合わせて、最適な工法・制御方法を検討し、ご提案(判断)します。必要であれば、前処理、専用インク、ロボットによる仕様を検討します。(NDA契約が必須となります。)

Q. ジェットデザインシステムは、直接購入可能ですか?

A. 弊社にて賜り、アイテムの企画立案とプレゼン、トライの工程をとります。そして東芝機械エンジニアリングが販売となります。したがって、ジェットデザイン、ジェットライン、アルロンインクなど弊社企画プロデュースのもと製造されており、販売窓口は事業パートナーである東芝機械エンジニアリングとなります。

Q. 専用インクは直接購入可能ですか?

A. 直接販売可能ですが、ジェットラインやジェットデザインのユーザー様に限ります。

Q. コーティングのデモンストレーションは可能ですか?

A. 条件構築の事情と秘匿性により、コーティングのデモは行っておりません。デモできる環境を整備中です。弊社で初期テスト(立ち合い不可)を行い仕上がりを見ていただきます。

Q. ジェットデザインの操作講習は必要ですか?

A. 導入の際に、操作講習を行っております。オペレーター用、エンジニア用(各種設定)と別れています。

Q. ジェットデザインの法的な届け出や許可等は必要ですか?

A. 特に必要ありません。ご検討の際にも、改めて確認いたします。

Q. ジェットデザインとジェットラインの違いは何ですか?

A. ジェットデザインは、インクジェットLEDUV高速加飾(YMCKW)システム。ジェットラインは、インクジェットUVトップコーティングシステムです。

Q. ジェットデザインの用途とその範囲は?

A. 用途と範囲は、主にABS、PCの樹脂製品、一部布製品、試作から生産まで対応可能です。特に高速加飾機能により、投入した画像のインプットから、製品へのアウトプットまでを秒単位で行えます。よって検証、修正、検証のサイクルスピードが格段に早くなり、製品開発、デザイン開発、生産中のオンデマンドに威力を発揮します。また射出成形機の後に投入することで、インラインシステムとしての活用が可能です。

ジェットラインに関するQ&A

Q. 他社製インクジェットマシンとの違いは何ですか?

A. 従来のインクジェットには無い、製造工程のサイクルタイムを意識した高品質・秒単位で加飾、およびユーザー工程に統合可能なシステムをコンセプトにしています。リニア性と独自のモーションコントロール技術、インクジェット技術の統合技術により、高速・高精度・密着・平滑性を制御します。自在な治具設計スペース、高さのある製品投入が行えます。白下塗りと加飾の高速重ね塗り、更に表面を凹凸加飾させるストラクチャー加飾も可能です。
コーティングシステムに関しては、従来のインクジェットでは実現できなかったハードコート性と耐傷性の保護機能を持ちながら、塗膜面の意匠性向上に貢献します。

Q. インクジェットコーティングの前工程(アンダーコート)などのエンジニアリングは可能ですか?

A. 弊社の特徴は、装置単体だけではなく、お客様の工程に最適な、エンジニアリング支援・設計・インク開発も含めた基礎プロセス開発ができるところにあります。必要な前工程の対応、並びに専用のアンダーコートのご相談も可能です。装置の自動化、搬送、環境構築、後工程(加熱)、更に塗装ロボットとのハイブリットにも対応いたします。ご相談ください。

公開日:2016年11月11日 更新日:2016年11月18日

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